たかの友梨パラフィンパックセルライト体験(30代前半)

身体が冷え、思いっきり汗を出したい!と思い、パラフィンパックを全身に塗ってくれるたかの友梨へ体験にいってきました。

 

パラフィンパックとはロウのパックのことです。以前にリフレクソロジーの施術を別のサロンで受けに行ったときに角質ケアにパラフィンパックを塗ってもらったのですが、その時に角質がキレイになるとともにいつも冷えているつま先がポカポカ温まり、とても気持ち良かったのでそれを全身で試したら、もっと気持ちよさそうと思ったのがきっかけです。

 

パラフィンパックの方法

パラフィンパックをまずは足元から背面全体に塗布してもらいます。私は下半身が冷えやすく、むくみやすい体質でしたので、少しパックの温度が高く感じました。背中や二の腕に関してはひと肌の温度に感じてので、冷えている所はお風呂と一緒で少し熱く感じます。

 

その後、仰向けで首から下を塗布してもらいます。そして全体をラップで包んでもらい20分発汗を促します。私の場合、背面を塗っていただいている段階からジワジワと汗が出てきました。

 

ラップで包んでもらってすぐによりポッポッと熱が体内に生まれ、温かい血液が巡るような感覚がわかります。包まれている段階では身体の状態は見ることが出来ないのですが、時間とともに髪まで汗で濡れてくるのが分かるので、身体が温まっていることや悪いものが汗とともに排出されているのが実感できます。

 

パラフィンパックの効果について

パラフィンパックを角質ケアに使用した経験があるので、美肌効果とパックすることにより血行を高め老廃物を排出させるデトックス効果があることは私でも分かっていました。それ以外にもパラフィンパックにはその他にも嬉しい効果がたくさんあることをエステティシャンの方に教えていただきました。

 

まず体を温める方法にヒートマットなどの電気機器を使用して温める「乾熱式」と呼ばれる方法と温泉浴やホットパットのように自然の力を使った温め方の「温熱式」と呼ばれる温め方があります。

 

温熱式は乾熱式に比べ温度の変化が滑らかに進むことにより、副交感神経と呼ばれるリラクゼーション作用をもたらす神経の働きを高め、毛穴を開き身体の奥へと熱を浸透させます。

 

パラフィンパックはこの温熱式の温め方になります。その為、ヒートマットが苦手な方でもリラクゼーション効果が高めることで気持ち良く発汗が促せるそうです。そしてパラフィンパックは指と指の間まで塗布することで身体全体を逃すことがなく均一に温めることができます。パラフィンは比熱が高いので温度が冷めにくいのも特徴のひとつです。

 

実際に私はセルライトエステのヒートマットが苦手な方なのですが、パラフィンパックは気持ちいい。とさえ感じました。そして汗の出る量や、早さもパラフィンパックの方が多く、早かったです。

 

そしてもう一つ嬉しい作用として、パラフィンパックには美肌効果も期待できます。角質ケアもその一つです。

 

パラフィンには熱で角質を柔らかくするのはもちろんのこと、ロウの皮膜と一緒に古い角質を剥がす作用があります。その為、続けることによって肌に透明感をもたらす効果もあります。

 

また、年とともに血管が浮き出たりすることがありますが、それは血行の流れが悪くなるためだそうです。しっかり温めることによって血行を促進して流れの悪さを改善することにより、浮き出た血管の改善も出来るそうです。

 

施術後、ラップを外されると大量の汗が

ラップを外すと、とてもすごい量の汗が出ていました。その汗も運動などとは違い、副交感神経の働きを高めながらの汗だったのでサラサラしていたのも驚きでした。

 

施術前後で体重は1.3s落ち、大量の汗とともに身体も温まったので、肩こりのどの身体の疲れがスッキリして足のむくみも体重とともになくなっていました。そして肌も全身ツルツルしており全体的にワントーン明るくなったように見えました。通常のセルライト除去だけのエステでは、肌ツヤまでは変わりませんからね。

 

こういった方におすすめ
  • 一気に汗を流して全身スッキリしたい
  • 体重を早急に落としたい
  • 全身一皮剥いて美肌を手に入れたい

と言う方に最適なコースだと感じました。

 

また身体が温まりにくい。と感じている方に、ぜひ一度身体が温めるということを実感していただきたいコースだと感じました。

 

セルライトエステお試し体験

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